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朝イチのスマホ、投稿後のいいね確認…その癖、依存度何%?全5問の無料診断であなたのSNS中毒度を数値化。スマホ手放せない人・SNS疲れが気になる人へ。
目覚ましを止めるつもりで手に取ったスマホ。指が勝手にアプリを開いていて、気づけば10分。——この「止めたはずが開いていた」現象に心当たりがあるなら、この診断はもうあなたのための診断だ。
SNS中毒度診断が測っているのは、利用時間の長さではない。スクリーンタイムの数字なんて、忙しい週は勝手に減るし、暇な週は勝手に増える。本当に依存を映し出すのは「無意識の初動」のほうだ。だからこの診断は、たった5問すべてを“判断する余裕がない瞬間”に絞って設計してある。
Q1「目覚ましが鳴って起きた瞬間、まず何する?」は、その最たるものだ。起き抜けの脳はまだ理性が起動していない。そこで最初に伸びる手の行き先が、その人の生活の中心にあるものを正直に告げる。カーテンなのか、通知一覧なのか。
Q2「友達とご飯中、相手がトイレに立ったタイミングでやること」は、いわば“空白の埋め方”を見る問い。数分の手持ち無沙汰を、人はどう処理するか。店内を眺める人もいれば、水を飲む人もいる。そしてほぼ反射でロック解除している人もいる。この差がやたら大きく出るのが、この診断の面白いところだ。
Q3「投稿して30分、いいねが想定より少なかったら?」だけは、質がまるで違う。ここで測っているのは依存というより“承認の重さ”。SNSを情報の受け皿として使っているのか、それとも自己評価のメーターとして使っているのか。何回リロードしたか、消したくなったか、そもそも気にしていないか——ここの回答が、総合スコアを大きく揺らす。
Q4「スマホ充電30%、これから3時間外出。どうする?」は、依存を“不安”の側から照らす問い。バッテリー残量に対する焦りの強さは、そのままスマホが切れた世界への恐怖の強さだ。モバイルバッテリーを常備している人ほど、実は自覚があるとも言える。
そしてQ5「寝ようと布団に入ってから、気づいたら何してる?」。一日の終わり、誰にも見られていない時間の過ごし方は、いちばん取り繕えない。ここまでの4問と合わせて、朝・日中・投稿後・外出中・就寝前という一日のタイムラインが丸ごと埋まる構成になっている。1日を輪切りにして依存度を測る、というのがこの診断の骨格だ。
診断結果は0〜100%のパーセンテージで提示される。ここで大事なのは、高い数値が出たからといって落ち込む必要はまったくない、ということ。今のスマホは、連絡も決済も地図も仕事も全部乗っている。触る回数が多いのは半分は社会構造の話であって、あなたの意志の弱さの話ではない。この診断が可視化してくれるのは「どの時間帯の自分がいちばん無防備か」という一点だ。
だから結果は、自分を責める材料ではなく設計図として使うのがいい。Q1で朝が弱いと出たなら、充電器をベッドから離すだけで数値は動く。Q3が突出したなら、いじるべきは使用時間ではなく通知設定のほうだろう。Q5が重いなら、寝室に持ち込まない一択だ。
スマホ依存やSNS疲れが気になっている人、逆に「自分は大丈夫」と思っている人ほど、5問で出る数字にちょっと驚くはず。友達と結果を見せ合うと、Q2やQ4への回答がまるで違って笑えるので、そこもぜひ楽しんでほしい。
※ 本診断はエンターテインメント目的です。医学的・心理学的な診断ではありません。
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