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すれ違った3秒、目が合った0.5秒で「この人だ」と雷に打たれる、恋愛界の預言者体質。出会って10分で脳内に結婚式の日取りと子どもの名前まで浮かんでるのに、顔には出さない(出てる)。「運命って信じる?」が真顔で言えるし、実際その直感に従って終電を捨てたことも、翌日のテストを犠牲にして朝まで語り合ったこともあるはず。惹かれる相手に法則はなくて、スペックも年齢も距離も全部無視した場所に雷は落ちる。周りには「またはじまった」と笑われるけど、当たった時の的中率が妙に高いのがこのタイプの怖いところ。その雷、疑わずに浴びてこ。
理屈より先に魂が動くタイプで、その直感は積み重ねた観察の瞬間出力だから実はよく当たる。恋に落ちた時の集中力と行動力は全タイプの中で別格。
旅行先のカフェで3分話しただけの人を「運命かもしれない」と本気で言い、帰りの新幹線の時間を1本、また1本と遅らせてる。
友達から見ると『「運命の人に会った」の回数が多すぎるのに、なぜか最終的に当ててくる怖い人』。恋バナが毎回映画のあらすじ。
雷が落ちた日こそ、一晩寝てからもう一度心に聞いてみて。翌朝も鳴ってたら、それが本物。全力でいこう。
雷は年に何回も落ちない。全部の稲光を運命認定しないこと。
※ 本診断はエンターテインメント目的です。医学的・心理学的な診断ではありません。
