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『好きだったのに、好かれた瞬間に冷めた』を人生で何回も経験してる蛙化の頂点。追ってる時はあんなに熱かったのに、脈ありが見えた途端に心がスンと無になるタイプ。すすり音・絵文字のセンス・店員さんへの態度、引き金は無限にあって、一度冷めたら二度と温まらない。スマホには『冷めた瞬間』の記憶が大量保存されてて、友達に『また蛙化した』って報告するのがもはや定例会。デート代を割り勘で出した直後に冷めて『今日の3000円返して』って真顔で思ったことすらある。本当は誰よりロマンチストなのに、現実が理想に1ミリ届かないだけで全部終わる。その繊細さ、罪深いよ。
追いかけてる時の熱量は誰より高いのに、手に入った瞬間に興味が消える。理想が高いんじゃなくて、現実を直視する解像度が高すぎる人。
両想いになった次の日、友達に『昨日告白されたんだけどさ、なんか急に冷めちゃって』とLINE。友達は『またかよ』とスタンプ1個で返す。
友達から見ると『恋愛トークは最高に面白いけど、絶対に長続きしない人』。蛙化報告が来るたびにみんな笑ってる。
蛙化は感性が鋭い証拠。冷めた瞬間をすぐ切らず、3日寝かせてから決めると本物の恋を逃さないよ。
冷めた理由が『すすり音』だと、自分でも後で後悔しがち。一拍おいてから判断して。
※ 本診断はエンターテインメント目的です。医学的・心理学的な診断ではありません。
