読み込み中...
「え、それ覚えてるの!?」って言われるのが日常。3年前の打ち上げで誰が何を頼んだか、友達が昔ぽろっと言った夢、卒業式の帰り道の天気まで、あなたの中には全部残ってる。スマホの写真フォルダは3万枚超え、容量課金は月額の固定費。グループの思い出話が始まると「違うよ、あれは2年前の11月」って正確な日付が出てくる生き字引。「なんでそんなの覚えてるの」「大事だったから」って言えるあなたは、みんなの人生の証人なんだよ。忘れっぽい世界で、覚えててくれる人がいる。それだけで救われる人が確実にいる。魂の使命は『記録係』じゃなくて『証人』ね。
過去を美化せず、でも大事に保管してる図書館みたいな人。あなたに話したことは、ちゃんと未来で返ってくる。
友達の結婚式で「新婦は高2のとき『絶対幸せになる』って言ってました」とスピーチして会場を全滅させる。
友達から見ると『何気ない会話を全部覚えてて、たまに泣かせにくる人』。
その記憶、頭の中だけに置いとくのもったいないよ。日記でも動画でも、形にすると誰かの宝物になる。
覚えてるがゆえに、忘れた側の悪気ないひと言に一人で傷つきがち。
※ 本診断はエンターテインメント目的です。医学的・心理学的な診断ではありません。
